大股がいい?具体的にはどれくらい?

こんにちは!

神楽坂通りのエステサロンHanaemiです。


大股(おおまた)とは相撲の決まり手のほうではなく、大きく足を開いて広い歩幅で歩くほうの大股のことです。

(;'∀')



美容と健康の為には「大股で歩く」のがよいと言われています。

どれくらいの歩幅が理想なのでしょうか?



Hanaemiでは「ながら美容法」「ながら健康法」のおすすめとして、ウォーキングレッスンを月1回開催しています。レッスンで撮影した動画とあわせてご案内します。


歩幅の目安ってどれくらい?

目安といっても体格により個人差はあります。


身長-100cm=歩幅の目安と言われています。


身長160cmだとしたら60cmです。


動画は、Hanaemi主催のLesson「華ウォーク」の花田香代子先生のお手本です。足元はピンヒール!!こんな風に美しく歩けたらいいですね~

(*‘∀‘)

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筋力が低下すると歩幅は狭くなる?

なぜ大股で歩くといいと言われるかというと、大股で歩くには足腰の筋肉を使うからかと思います。


意識して歩けば、ウォーキングは全身運動にもなります。しかし足腰の筋肉が使えていないと、歩幅は狭くなります。一生懸命歩いてるのに、なかなか前に進まないということに・・。


無理をして大股で歩くリスク

※画像はイメージです。


いくら大股がいいとはいえ、無理は禁物です。


歩幅が広いほど効果的というわけではありません。

むしろ脚の付け根(股関節)を痛めてしまうリスクもあります。


やみくもに筋肉を使えば歩幅が広がるということではなく、骨盤の傾きや歪みによって、歩幅が狭くなっているとも考えられます。

骨と筋肉は連動していることを考えると、まずは正しい姿勢を意識することが大切です。



体幹を整えるエクササイズ

Hanaemi主催のLesson「華ウォーク」のウォーキングレッスンでは、正しい姿勢を意識するための体幹を整えるエクササイズからおこなっていきます。


大股で歩く為のからだの土台つくりと言えるかもしれません。

(*‘∀‘)



相撲つながりでこちらは"しこふみ"

ある意味レッスンの臨場感そのままの動画です。笑いのたえないレッスンです。

(;・∀・)


こんな感じでYouTubeにエクササイズ動画を色々アップしています。

よかったら参考にしてみてください。

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Lessonのご参加もお待ちしております!!


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