食欲のコントロール:美味しく味わう食べ方

最終更新: 1月23日

こんにちは!

神楽坂通りのエステサロンHanaemiです。


神楽坂は食欲をそそる街です。

(;´∀`)


食欲があるのは健康でよいことですが、つい食べ過ぎてしまうのは悩ましいところです。


"腹八分目に医者いらず"といいますが、食べ過ぎないようにする得策はあるのでしょうか?


食欲はコントロールできるのか?

デザートは別腹というように、お腹はいっぱいでも、美味しそうなデザートを目にすると、「まだいけるんじゃない?」と脳が別腹をつくる(胃袋を刺激する)らしいです。

( ̄∇ ̄)


美味しいものを目の前にして、食べたい欲求を我慢するのは決して楽ではないです。むしろストレスです。


見ると食べたくなってしまうのも、あると食べてしまうのも、むしろ自然現象です。 (;・∀・)


ですが、多くの専門家が食べ方を工夫することで食欲はコントロールできるとしています。



ゆっくりよく噛んで食べる

誰もがきいたことがあるかもしれない、定番中の定番かと思います。


ひと口につき30回は噛むことが基本とされています。脳は噛んだ回数で満腹がどうか判断するという説です。


噛む回数を意識してみると、普段どれだけ自分がちゃんと噛んでないかがわかりました。


◯◯から食べる

これも定番かと思います。


野菜や温かいスープから食べると太りにくくなるという説です。フレンチコースの順番は理にかなっていると言います。


あまりに定説となっているので、私もなんとなく野菜やスープから食べる習慣になってます。


大量のキャベツの千切りを先に食べる、キャベツダイエットも一時的ブームでした。


食物繊維が吸収を穏やかにする説と、先にお腹を膨らます説など色々です。


舌先で味わって食べる

これは知らないという方が多いかもしれません。文字通り、舌先で味わいながら食べることで、食事が美味しくなり満足度が増すということです。


舌先は味覚を感じる神経が集中しているそうです。試しにやってみると、確かにいつもと味わいが変わるのがわかりました。美味しく感じます。


具体的には「食べものを奥歯で噛んだら、すぐ舌先へもっていって、舌先で味を感じながら食べ続ける」というやり方です。


これはゆっくりと味わって食べることで脳が満足して、食べ過ぎを防ぐそうです。


意識してみると、いかにいつも早食いしてたり、味わっているようで味わって食べていないことに気づきました。


参照:一生太らない魔法の食欲鎮静術  松尾 伊津香 (著)


見ると食べたくなる

マクドナルドのハンバーガーを食べるつもりで行く人はごくわずかで、ほとんどの人が「そこにマクドナルドがあったから」「見たら食べたくなった」という動機だそうです。遠目でも見つけやすい目立つロゴと看板は、わたしたちをおびき寄せるためなのです。

(;・∀・)


なるべく誘惑を避けることが一番の得策と言えますが、なかなか難しいこともあります。


目の前に美味しそうなものがあったら食べてしまうのは自然なことで、意志が弱いだけとは限りません。我慢するとストレスになりますし、食べてしまった罪悪感もよくないです。


美味しいものは美味しくいただくのがいちばんです。


どれが正しいのか?

どれが本当に正しいのか聞かれることは少なくないです。確かにこれだけ次から次へと「こうしたらいい」「ああしたらいい」という情報がでてくるとわからなくなります。


メディアの情報は、商品を売る為だったり本を売る為だったりすることも多いので、鵜呑みにするのはよくないと思っています。「わたしはこれで痩せました!」的な情報も個人の体験でしかないからです。参考程度です。


今回ご紹介した「ゆっくりよく噛む」「食べる順番」「舌先で味わう」ことも、本当に食欲のコントロールができるのかは、正直なところ人それぞれと思います。


食欲に乾杯(完敗?)というときに、思い出したらちょっこっと試してみてください

( ^∀^)