痩せたい、変わりたいと思う心と変わろうとしない体

最終更新: 2019年11月28日

こんにちは!

神楽坂通りのエステサロンHanaemiです。


痩せる!と決意したとき、


「簡単に痩せる」甘い罠に惑わされない為に、知っておきたい体のしくみ


変わりたいと思うのに、変わらない体には、

ホメオスタシスという機能が働いています。


体温を一定に保つのもホメオスタシスの働きで、

生きていく為に必要な機能です。


「正常な状態」=「心地よい状態」を維持する機能ですが、

何らかの理由で(本人は無意識で)

「太ってる状態」を「心地よい状態」と認識してしまうことがあります。


そうすると、「痩せたい」とか「痩せなきゃ」と思ってはいても、

深層心理では「痩せなくていい」という心理的なブレーキがかかります。


無意識の自分は、痩せることに必要性を感じていません。

むしろ痩せることにリスクを感じていたりします。


好きなものを我慢したり、苦しい運動をするくらいなら、

「今のままでいいよ~」と心の声がささやくわけです・・


そんなとき、


「誰でも簡単に痩せる!?」

「激痩せ注意!」

「芸能人がみんなやってる!」


などなど、



甘い罠でアプローチしてくる広告に引き寄せられてしまいます。


結果、痩せないです…。

買ったけどやらないシリーズです。


努力と根性で痩せたとしても、

「こんなの自分らしくない」と認識して

元の自分にリバウンドしてしまうのです。



ですが逆を言えば、

「痩せている」ことが「心地よい」と脳が認識すれば、

努力と根性は一切不要になります。


※「痩せている」=心身ともに「健康な状態」であることが大前提です。



「痩せている状態」が「心地よい状態」であり、

「正常な状態」としてホメオスタシスが機能するので、

リバウンドすることもありません。


変わろうとしない体を変えるには、

ホメオスタシスへの働きかけがポイントとなります。


「自分が本来持っているキレイに健康になる力」を使うわけです。



サロンの施術は、ホメオスタシスに働きかけていきます。


自分でキレイになる力を高める

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